20 語句・用語/地方自治法     

(1)語句   事業方式・事業手法の語句.jpg

(2)まちづくり用語集<リンク>

(3)時代のキーワード

(4)財政用語

(5)地方自治法  同法改正<12(H24).8.29>概要.pdf

執行機関・行政委員・行政委員会・補助機関・理事者・特別職・一般職       

執行機関とは、市長と行政委員という行政の仕事を行う機関のこと。行政委員とは、行政委員会(教育委員会・選挙管理委員会・公平委員会・農業委員会・固定資産評価審査委員会)の委員と監査委員である。副市長・水道事業管理者・市職員は執行機関を補助するので補助機関という。議会用語の理事者とは、会議に説明者として出席する市長・副市長・水道事業管理者・教育長・各部長職の職員・財務課長等をいう。なお、議会は議決機関または議事機関という。〔常勤の〕特別職というのは市長・副市長・水道事業管理者のことで、「非常勤の特別職」というのは行政委員を初め「生駒市の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例」の別表に載っている職である。特別職に属する職以外の一切の職を一般職という。地方公務員法は一般職には適用されるが、特別職には適用されない。なお、教育長は一般職である。