21 雑  感  

AAAAAAAAAAAA<随時更新されます→>映画の広場(リンク)縮小社会・脱成長社会日本の高校生は素晴らしいこんな言葉                          

【17(H29). 3.31】日本会議敗北.pdf

【17(H29). 3.25】11_11アメリカのバンクシーたるSHEPARD FAIREY(シェパード・フェアリー)<→右図は代表作の1つ(クリックで拡大)

【17(H29). 3.21】日本会議生駒

【17(H29). 3.20】森友学園問題の構図.jpgが拡散中。

【17(H29). 2.22】疑惑が持たれている“愛国”学校の名誉校長は総理大臣夫人

【17(H29). 1. 7】司馬遼太郎さんの、大坂の陣を描いた「城塞」は、阪奈道路から見た摂河泉の眺望が日本のどこよりも好き、という書き出しで始まるというので、読んでみました。NHK大河ドラマ「真田丸」とどうしても比較しながら読んだのですが、「城塞」には「地形が歴史に与える影響」という視点が強いように感じました。この視点は神話や伝承を読む場合にも大切なので、その視点から 「城塞」の抜粋.pdfを作成しました。また、暗峠も2回出てきましたので、それに案を得て生駒検定<問13>の⑤を作成しました。なお、司馬さんが好きという摂河泉の眺望が見られる阪奈道路の箇所はここではないでしょうか。

【16(H28).12.23】長渕剛さんは自分が作った歌「乾杯」が結婚式などお祝いごとの「浮かれ歌」になってしまっていることに我慢がならず、それを「憂かれ歌」(「アメリカの大統領が誰になろうとも、凶と出るか吉と出るかって、そりゃ俺達次第じゃねぇか、今日もマスメディアの誰かが無責任な話ばかりしている」「オリンピックもいいけどよ、若者の貧困、地域の過疎化どうする?」などと今の日本や音楽界、メディアを批判する歌)に転換させました<2016FNS歌謡祭第1夜(16.12.7)の映像の1:14:00からご参照>。

【16(H28).12.18】映画上映と講演の会「南京の記憶を今につなぐ」開催(コミュニティセンター文化ホール/午後1時半より)<案内記事.pdf

【16(H28).12.15~16】日露首脳会談で、会談前から指摘されていた懸念事項は、やはり現実のものとなった

【16(H26).12.13】<メディアリテラシー>「真実」はおろか「事実」さえ伝えないNHK等メディア=(イコール)オスプレイ「墜落」を「不時着」と言い換えて米国とそれに従属する日本国政府の歓心を買おうとする植民地根性のNHK等メディア(ご参照

【16(H28).12. 9】日本国首相の卑屈・異常・稚拙外交の“文脈”を見れば、同首相が真珠湾訪問を余儀なくされた理由が分かる.pdf

【16(H28).12. 9】反骨の主張を貫く芸能人たち

【16(H28).11.30】すべからく政治活動はどのようでなければならないか?バーニー・サンダースの答.pdf

【16(H28).11.27】06_2追悼!目と鼻の先の超大国米国と帝国主義と批判しつつ互角に対峙し、米国による転覆工作や638回と言われる暗殺計画を生き延びキューバの独立・自尊を守りぬき、多くの人々からファーストネームで「フィデル」と呼ばれ最高指導者として尊敬され愛されたフィデル・カストロ(→右写真<クリックで拡大>の左、右はチェ・ゲバラ)が死去。

  フィデルの遺言「人間にとって重要な資本は金ではない。人間こそが最大の資本なのである。」「米国の政治は信用できないし、彼らと何の言葉も交わしていない。だが、それは争いを平和的に解決することを拒否するものではない。」「グローバル化は不平等を野放図に拡大し、極端な貧富の差を作り出した。不平等の根底には市場競争礼賛がある。」

【16(H28).11.19】<雑感「次期米国大統領トランプ氏と安倍首相との会談」を話題とする先輩と後輩の会話

【16(H28).10.22】ノーベル賞の如何いかがわしさとボブ・ディラン

【16(H28).10.11】政府はやっとお尻に火がついてからパリ協定承認案を決定、今国会でのドタバタ的な承認を目指すとのこと(報道記事)。日本国政府は、環境問題解決の取り組みについても、外圧(取り組みをする国が多数派になった先進的取り組みには乗り遅れるなとの圧力)がなければできないことを諸外国に晒してしまいました。

【16(H28).9.28】一昨日の国会施政演説の最中に首相がヒトラーのようになった(報道記事)のはシナリオ通りであったことを根拠付けるためこの写真.jpgが拡散中。

【16(H28). 9. 23】これで分かった豊州市場問題 : 問題原因は、元知事が自己保身のため「盛り土」をケチったというお粗末なこと(ご参照)。首長選でお粗末な首長を選んだ有権者は後悔する。その意味で、来る新潟知事選挙でお粗末でない首長候補者を擁立できるかが注目(ご参照)。やはり、こんな首長を選びたい。

【16(H28). 9. 22】ポケモンGOに警鐘 2⇒現実逃避する大人が心配.pdf

【16(H28). 9】SEALDs(シールズ)の総括⇒ご参照

【16(H28). 9.18】首長選で誤った選択をした選挙民は後悔を強いられる。原発推進首長が誘致した原発の事故の後遺症で苦しめられる。米軍基地維持首長が基地移設を承認したためその問題解決に苦労させられる。責任逃れのウソがばれると発言訂正する卑怯者首長が使い物にならない巨大施設をつくったことで莫大な税金が無駄になる。10万円程度で作成できる一行事用のロゴマークを540万円で作成するような、?の付く首長のせいで税金が無駄になる。こうした意味で、来る新潟知事選の動向や東京都新知事に小池氏を選んだことが後々後悔をもたらさないかが注目される。(関連:鉄矢・卑怯者首長の息子・幸治・人志といった卑怯者首長をもてはやす愚か者達

【16(H28). 9.17】<メディアリテラシー>TVワイドショーは豊洲盛り土問題の犯人を伝えず

【16(H28). 9.17】<メディアリテラシー>朝ドラ「とと姉ちゃん」を、「暮しの手帖」が批判!

【16(H28). 9. 9】<メディアリテラシー>怒りも感動も台本通り! フジと読売に見るテレビのシナリオ

【16(H28). 9. 3】【15(H27). 1.20】に記載したイスラム世界の歴史を学ぶ高校生の疑問に「シャルリー・エブドは品性・品位なき(他者・他民族の気持ちや幸せを考える能力や態度がないこと)週刊誌であることが再確認されました⇒ご参照」を追記。

【16(H28). 8.28】感動ビジネス番組に障害を持つ少年が出演させられ(障害者をビジネスに利用するのは許せない!)、山頂の気温が9度という寒さ(秒速9m以上の風が吹けば体感温度は0度以下となる)で雨が降るという低体温症で死亡するおそれもある(ご参照)最悪のコンデションの中(登山事故防止を啓蒙すべきテレビ放送が逆に登山事故を助長している!)、自然の中を歩く喜びを味わうべき登山を無理やりさせられ(登山は苦役ではない!)、歩けなくなると殴られる(虐待である!/殴らなかったとしても、寒い雨の中無理やり苦しい登山をさせるのはすでに虐待)という驚愕すべき光景(24時間テレビ)ミラー>が放映されました(虐待場面)。 関連 : NHKが感動ビジネスの裏を暴露するミラー

【16(H28). 8.26/8.28】NHKは注目2番組放映を生放送につき強行⇒解説スタジアム 「どこに向かう 日本の原子力政策」ミラー>/バリバラ「笑いは地球を救う」ミラー

【16(H28). 8. 23】高畑容疑者が犯行を行なって間もなく警察に身柄を拘束されたとき犯行現場(宿舎)で熟睡していたという。自分が犯罪を犯したという自覚・認識がまったくなかったのである。彼が性的暴行が犯罪であるという自覚・認識を持てなかった背景(理由)は、日本では現在においてもなお、女性が蔑視(女性が性処理係扱い)されており、そういうことを行なう者が批判されず、公然とテレビなどの公の場でも大きな顔をしていることが許されていることです(ご参照1ご参照2)。かかる状況なので、昨年の世界の男女平等ランキングで日本は145カ国中101位というひどい結果といいます。それは、マスコミのこんな姿勢にも示されています。(なお、彼が性的暴行が犯罪であるという自覚・認識を持てなかった理由として、これまで同じことをしながら、被害者が親告せず、または示談により罪に問われなかったことも挙げられるかもしれません。そのへんのことを考慮して警察は、強姦の容疑ではなく、被害者が親告せずとも、または示談があっても罪を問うことのできる強姦致死傷の容疑で逮捕したのでしょう。)  追記 : 拘束・逮捕されるまで自分のやったことが犯罪であることの自覚・認識がなかったことはこの事件でも同様。

【16(H28). 8. 22】女性の着物姿に疎い私でも、リオ五輪閉会式の東京都知事の着物姿は不細工に見えました。その理由は下品さ(品位・品性のなさ)にあると思っていましたが、この記事を読むと着こなしがなっていないのも理由とのことでした。世界の人々は彼女の着物姿を見て、日本の民族衣装は不細工だなと思ったことでしょう。「品位・品性がない+着こなせない」人は、世界の晴れ舞台では日本の誇るべき着物は着ていただかないように願います。また、現東京都知事は、現日本国首相と同様に4年後の東京五輪の開会式にはいないように願います。

【16(H28). 8.  3】<生駒検定<全国版>>「神功皇后と鶏」の伝承を聞いて疑問に感じたのが、古来から神の使いとされてきた鶏をなぜ皇后はないがしろにする(川に流す)ようなことをしたのか、ということでした。そこで、皇后や鶏について、記紀に記載の記事を読むことを中心に調べ考えたところ、この伝承は「戦い忌避伝承」であることがわかり、そのことを題材に「生駒検定<全国版> <問21>生駒伝承」を作成しました。

 その際、皇后の行なったとされる「三韓征伐」(古代朝鮮の3つの国との戦争)についても次のような疑問を感じました。「征伐」(戦争)についての記載は古事記にはなく、あとから成立した日本書紀にだけあるのはなぜか。それも、大した戦争とはいえない(敵国の国王は処刑されていないなど)のに「征伐」という大げさな名称がついているのはなぜか。「三韓」征伐といわれているのに戦争したのは新羅一国だけなのはなぜか。そもそも、「三韓征伐」という語句は記紀には記載がないのはなぜか。これらの疑問を解くために、記紀に記載の皇后関連の記事を読むことを中心に調べ考えたところ、「三韓征伐」(正確には、新羅征伐)の説話は、日本書紀が成立した当時の統治者が国内外に虚勢を張るためにわざわざ加述させたものであろうことがわかりました。そして、その加述部分に基づいて、明治に入って、皇后のイメージが軍国主義(対外戦争の推進・勝利)の象徴たるものとされ、「三韓征伐」は朝鮮半島支配の正当性の根拠として喧伝され続けたのです。

 これらのことは、「生駒検定<全国版> <問21>生駒伝承」の「解答・解説」に記載しましたが、最近、信頼できる古代日本研究学者のお一人である古田武彦さんは、その著書「古代は輝いていたⅡ 日本列島の大王たち.pdf 」の中で、わたしが調べ考え分かったことが正しいことを根拠付ける学説・見解を記載されていることを知りましたので、その学説・見解を追記し、それに伴う修正も加えて生駒検定<全国版> <問21>生駒伝承の解答・解説を書き直しいたしました。

 なお、そこにも書きましたが、生駒ゆかりの神功皇后は、本当は「平和的国交樹立の先駆者」であるにもかかわらず、戦後70年以上も経つのに、いまだに軍国主義の象徴たるイメージを払拭できていないのは、生駒市民として大変に残念なことです。一刻も早く、神功皇后の名誉回復(軍国主義の象徴から平和的国交樹立の先駆者への人物像の転換)が行なわれることを願います。

【16(H28). 8.  3】野に放たれた「浪速のエリカ様」 追報

【16(H28). 7. 31】ポケモンGOに警鐘 1⇒やくみつるの4コマ漫画.jpg

【16(H28). 7. 21】良き政治家に最も必要なのは品格(品性)⇒ご参照

【16(H28). 7. 21】7月10日の参議院選挙で新しい政治の実践を訴えながら落選した三宅洋平氏が、「共に国を思い世界を憂う国士として同じ気持ちだ」と安倍首相とエールを交換したことが物議を醸しています(ご参照)。沖縄の人々の気持ちを踏みにじっている安倍首相と同じ気持ちと表明することは、沖縄が大変な状況におかれているときに、自らも沖縄の人々の気持ちを踏みにじっていることを自覚してほしい。かつては新しい政治の実践を訴えながら7月10日の参議院選挙ではおおさか維新から立候補した田中康夫氏と同様、三宅氏も、今回を含め2回選挙に落選したことで、次の選挙を見据え、単に国会議員なるものになりたい症候群がさらに悪化したと思われます。それを、三宅氏と首相の間を取り持った首相夫人に見透かされたのでしょう。現状の政治に不信を持つがゆえに三宅氏に投票した東京の若者の政治不信は更に強化されました。

【16(H28). 7. 19】Q.草の舟での3万年前の航海(与那国島→西表島)再現実験(16.7.17~16.7.18)の失敗(ご参照)の原因は? A.3万年前の海と陸が今と同じだったはずだという思い込みが原因です(ご参照)。

【16(H28).7.10】沖縄の若者よ、君たちもか!.pdfこの国では、若者が意見を持つのは難しい.jpgのは本土だけではないのか・・・。)

【16(H28).6.10】舛添知事の公私混同問題という「せこい醜聞」に連日貴重な報道資源が浪費されることで、「重大な醜聞」が隠されてしまっています(ご参照)。

【16(H28).6. 3】追悼!モハメド・アリ逝去。世界ヘビー級タイトルのみならずボクサーライセンスをも剥奪し投獄してボクサー生命を奪うという権力の圧力にも屈せず良心的兵役拒否を貫き、キンシャサの奇跡(741030) (負け続けていてもめげるな。最後に1回勝利すればよいのだ!/もはや全盛期をすぎているとされていたアリは、当時最強無敗の世界王者フォアマンから試合開始より打たれ続けながらも耐え忍び、第8ラウンド残り12秒のフォアマン顔面に炸裂した1発のパンチで勝利し世界ヘビー級タイトルを奪還した。)で世界を感動させるなど、「モハメド・アリは、人類史上もっとも多くの人々に愛され、尊敬されているスポーツ選手である。」(ご参照

 モハメド・アリの発言「金持ちの息子は大学に行き、貧乏人の息子は戦争に行く、というシステムを政府は作っていたんだ。そして、金持ちの息子が大学を出たあとは、徴兵年齢がすぎるまで、軍隊に入らないで済むようなことをしていたよ。だから、俺がやったことは自分のためだったが、それはすべての人がやるべき決断だったんだ。自由とは自分の信念を守ることができるということだが、また、善悪の選択にたいし責任を負うということでもあるんだ。だから、軍隊に入るかどうか俺が決断を迫られたとき、俺はヴェトナムで人々が無益に死んでいるのを知って、自分が正しいと思うことに従って生きるべきだと思ったんだ。」 (トマス・ハウザー「モハメド・アリーその生と時代ー」より)

【16(H28)5..30】<非武装・非戦の論理今の日本が、アメリカに対して原爆投下の謝罪を求めたり、核廃絶を世界に呼びかける資格はない。.pdf

【16(H28)5..2】TVゴールデンタイムにマルクス『資本論』解説番組放映 

【16(H28).3.26】Q.乙武氏の不倫騒動はどうみればよいのか? A.自己肯定感物語」破綻.pdf落胆した理由(この夫婦に権力を与えてはいけない).pdf  追記 : こんなまっとうな言論の出来る人がなぜ自民党から立候補しようとしたのかが疑問である。

【16(H28).3. 1】こんな恥ずべきを繰り返す奈良県選出の代議士は奈良県の恥  関連 : 高市総務大臣「電波停止」発言に抗議する放送人の緊急アピール/<追記>太田光の高市大臣批判 

【16(H28).2.10】<UR関連>URの不透明な売買契約と補償額(報道記事.jpg

16(H28).2.3】<UR関連>政権からマスメディアの報道内容に対する注文が相次ぐ(報道記事)今日の日本では、「何に対して2億2千万円支払われたのか」はマスメディアでは報道できず、気骨あるフリージャーナリストしか報じることはできません(ご参照記事)。

16(H28).1.29】バンクシーPhotoロンドンのフランス大使館の向かいの建物に「命の平等」を訴える壁画<→(クリックで拡大)>を描きました(1601)<報道記事>。

【15(H27).12.31】Q.行きづまりの時代の危機を打開する道はあるか?

【15(H27).12.31】 第1次(1960 年の)・第2次(1970 年を中心とする)・第3次(2015 年の)の安保闘争.pdf

【15(H27).12.31】慰安婦日韓合意 : 安倍首相が改心したわけではなく、いつものように、アメリカの圧力に屈しただけ(解説記事)。それゆえ、あいまいな妥協策となっている(報道記事.jpg)。

【15(H27).12.29】映画「幸せの経済学」(10 米ニカラグア仏独英豪印タイ日中/1105日本公開)/公式サイト)はローカリゼーション(食の地産地消費などの脱グローバリゼーション)を提案しています。

【15(H27).12.20】橋本氏の大阪市長退任に思う

【15(H27).12. 2】喪中はがきで故人の年齢はどう書くか?.pdf

【15(H27).11.22】このところ、芸能人の反原発・反戦争法の真っ当な発言が政治運動に力を加えている中で、1億総活躍会議に入った菊池桃子さんが真っ当すぎる!発言を行っています。

【15(H27).10.19】朗報!米追従・TPP推進路線にNO!(残念ながら日本ではなく)カナダで政権交代へ(報道記事.pdf)。

【15(H27).10.18】閣僚2人が、秋季例大祭が行なわれている靖国神社に公式(国務大臣の肩書きで記帳)参拝しました。旧態依然とした「日本人なら、日本人なら、」という戦前からの行為(「日本人なら靖国神社に参拝して当然」「日本人なら靖国神社に参拝しなければならない」)が繰り返されることにへきへきします(靖国神社に公式参拝する閣僚とは.pdf)。

【15(H27).10.17】高度資本主義国が更に高度な資本主義国に全面的に従属するという、世界史的に見て新奇な形の植民地が現在日本ではないか.pdf

【15(H27).10.13】文科省の新大臣、体罰(「強者へではなく弱者への暴力=恐怖」による生徒統制)を謝罪ミラー : 生徒・教員統制推進陣営が第1ラウンドでダウンを奪われました。しかし、新副大臣の方は、教育は飼育だから体罰は絶対必要という強い信念を持つ体罰信奉派ですから、今は謝罪するつもりはないでしょう。嘘でも謝罪しておこうといいうつもりがあるなら、両者そろって謝罪したはずです。

【15(H27).10.12】内閣改造で日本の武力行使なき内戦は教育戦線(「教員統制 反対 VS 推進」)で激化する恐れ⇒文科省の新大臣と副大臣に体罰(恐怖による生徒統制)自慢が就任<こんな最も危険な人物を教育行政にかかわらせるとは。何でこんな恐ろしいことが行われるのだろう・・・まさに内戦>

【15(H27).10.12】ツァラトゥストラ(ゾロアスター)はかく語りき―「この世は、善神と悪神の戦いの場である。いずれ善神が勝利し悪神は滅ぶ。そのとき、善神に付き従った者は命を得、悪神に付き従った者は悪神滅亡と共に命を失う。善神に付き従う証は善なる行為である」 (わかりやすくするため脚色しました)―最近、ツァラトゥストラの言葉を思い浮かばせる武力行使なき内戦が日本で続いています。「原発再稼働 阻止 VS 強行」「労働者派遣法改訂 阻止 VS 強行」「戦争法制定 阻止 VS 強行」「TPP 反対 VS 推進(ここでも日本国首相は米国商店の番頭さんよろしく自国民より米国重視という悪なる行為を実践)」―現在まで、残念ながら善なる行為は功を奏していないかにみえますが、ツァラトゥストラの教えでは、最終的には善なる行為を行なうものが勝利するのでへこたれる必要はありません。それにしても、善なる行為(米軍基地の辺野古移設阻止)を先頭に立って実践されている翁長知事には頭が下がります(明日、承認取り消し)。

【15(H27).10.11】戦後、日本では武力行使なき内戦が続いてきた(「立憲・護憲・反戦・国際友好・自由・人権拡大・平等志向・協力重視」勢力 VS 「非立憲・改憲・好戦・排外・統制・人権制限・格差容認・競争至上主義」勢力 )が、最近、「南京虐殺を事実と証明する陣営 VS 南京虐殺を否定したい陣営」の闘いがあった(南京大虐殺を日本テレビの番組が精緻な取材で「事実」と証明!安倍政権が世界遺産否定のためにトンデモ言説を世界に発信)。

【15(H27).10.10】7月27日の朝日新聞連載コラム「折々のことば」.jpgで「式で君が代を歌わない教諭を笑う友達、気づかないふりをした自分」という文を読んで、国歌・国旗強制問題が高校生に大きな影響を与えていたことを再確認し、あらためてなぜ教師は「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」に反対するのか.pdfを書きました。

【15(H27).10. 4】戦争法に関連して憲法第9条について考えていると、それと「国譲り神話」という世界に類を見ない日本独自の神話との共通・類似点が気になって仕方がなかった。そこで、「国譲り神話」について考え、現時点でのその結果をまとめてみた⇒国譲り神話と長髄彦神話.pdf

【15(H27).9.21】 共感は、内容についてではなく、そうした存在の震えにこそ向かう。.pdf

【15(H27).9.20】9.19(2015年9月19日未明)に戦争法が不当採決により可決・成立した。それに抗議して生駒駅前に立った。「戦争法反対!」の大きな反戦文字を掲げて150919eki(→右写真<クリックで拡大>)。しかし、よく考えると、こんなことは70年前まではできなかったし(「戦争反対」訴え投獄.jpg)、これからいつまでできるかの保証もない。今後、戦争法を廃止するだけの力をつくり出せなければ、反戦を唱えることはできない状況が招来するだろう。現にもうすでに、学校では「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」に疑義を唱えることは不可能となっている。それをやれば処分されるかパージ(定年後の再任用拒否)される(「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク「君が代」解雇をさせない会ご参照)。かかる「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」という憲法違反の常態化が、違憲の戦争法を強行制定させるような力を政府与党に与えている041028kirikaeshi(なお、「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」が違憲であることは、憲法の番人たる役割を果たさざるを得なくなっている天皇(ご参照資料)が、教育委員でありながら違憲行為をしようとする人物を諌めたことでも国民は知ったはずだが<→右写真>)。また、よほど反戦運動をしっかりしないと、嫌戦・反戦気分は一気に好戦気分に転換させられてしまう(少女の涙が戦争の引き金となる<文章動画>ご参照)。また、何かがきっかけで国民が好戦気分に染まると反戦を唱えるのは困難となる。9.11を機にアメリカ国民が好戦気分に染まる中で、連邦議会で反戦を唱えることができたのはたった1議員だけだった(バーバラ・リー下院議員による報復反対の議会演説ご参照)。これまで戦後70年間、日本は「武力行使なき内戦」が続いてきた。60年安保闘争のなかで樺美智子さんが死亡したことや自衛隊が出動準備態勢をとったことをみても、内戦というのは決して大げさではない(なお、樺美智子さんの死亡原因は、転倒による圧死か機動隊の暴行によるものかについては見解が分かれているが、政府が主張する「国民を守るためには必要最低限度の武力行使は必要」という、その最低限度の武力行使が国家によって行使されている中で樺美智子さんは死亡した。これは、自衛隊が出動準備態勢をとったこととあわせ、いざとなれば、武力行使は国民に対しても行使されるということを示している。)。「護憲・反戦・国際友好・自由・人権拡大・平等志向・協力重視」勢力 VS 「改憲・好戦・排外・統制・人権制限・格差容認・競争至上主義」勢力 の「武力行使なき内戦」は前者が勝利するまで、これからも続く。

【15(H27).9.10】これまで何回かWikipediaの長弓寺の項を読んだものの、「長弓寺にはかつて鎌倉時代建立とされる三重塔があったが・・・・・」という記述はほとんど気にとめませんでしたが、最近、鎌倉時代に建立されたのであれば、同じ鎌倉時代に建立された本堂が国宝になっているのだから、この三重塔も国宝級の貴重な仏教建築美術なのではないか、という想いが起こりました。 Wikipediaを読み返し、更に詳しく調べてみると、三重塔は、①初層(1階)部分しか現存していない ②現存している部分も全てが当時のままではない ③鎌倉、ついで東京に移築され観音堂という別様式に改修されている ことが分かりました。これらのことにより、国宝はもちろん重要文化財にもなっていないのです。しかし、今は遠く離れた東京にいってしまったとはいえ、生駒市民としては、生駒という地が生んだ忘れてはならない大切な仏教建築美術だという気持ちを捨てることはできませんでした。さらに、東京の地で、国内外から来京する人々や東京という大都会で働き居住する人々の癒しと憩いの空間づくりに大きな役割を果たしていることに喜びも感じました。そこで、今は観音堂に姿を変えた長弓寺三重塔のことを生駒市民の方々には忘れていただかないように、また、国内外の方々には、この観音堂は鎌倉時代に建立された長弓寺三重塔が姿を変えたものであることを知っていただくために生駒検定<問16> 仏教建築美術を作成しました。

数年前に生駒市誌を読んでいて右の地図(クリックで拡大)と出会い衝撃を受けました。古代(縄文時代)、生駒山西麓の石切付近には貝塚があり、この付近まで海であり大阪平野は海底であったことは知っていましたが、生駒は大阪湾に浮かぶ島であったことまでは認識していなかったからです。そのことがずっと頭にあり、そして最近、日本書紀に記されている国生み神話でイザナキ・イザナミ2神が生んだ「豊秋津島とよあきつしま」 は古代の生駒という説があることを知り再び衝撃を受けました。こんな説があることを広く知っていただきたいと思い生駒検定<問15> 神話の里(その2)を作成しました。

【15(H27).8.7】政権政党と基本的人権

【15(H27).8.6】自民の若手議員による「戦争肯定=戦争反対批判」が物議を醸しています(報道記事)。この発言を聞いて.pdf。 この議員は、憲法(基本的人権)も否定しています(そら恐しい)⇒日本国憲法によって破壊された日本人的価値観

【15(H27).8.6】戦争立法反対運動が行われる中、戦争立法成立後の日本の若者の姿を明示するために、イラク戦争負傷兵の写真を掲載したフランスのボルテール・ネット 「スペイン語版」(06.3.24)<閲覧注意>がネットで拡散しています。

【15(H27).8.1】Ukabuikoma数年前に生駒市誌を読んでいて右の地図(クリックで拡大)と出会い衝撃を受けました。古代(縄文時代)、生駒山西麓の石切付近には貝塚があり、この付近まで海であり大阪平野は海底であったことは知っていましたが、生駒は大阪湾に浮かぶ島であったことまでは認識していなかったからです。そのことがずっと頭にあり、そして最近、日本書紀に記されている国生み神話でイザナキ・イザナミ2神が生んだ「豊秋津島とよあきつしま」 は古代の生駒という説があることを知り再び衝撃を受けました。こんな説があることを広く知っていただきたいと思い生駒検定<問15> 神話の里(その2)を作成しました。

【15(H27).6.29】<日本の高校生は素晴らしい

  ①戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会(2015.5.17/沖縄セルラースタジアム那覇)の司会を務めたのは高校1年生。こんな3万5000人もの人々が参加の1時間40分にも及ぶ大集会の司会をやり遂げる高校生も、こんな大役を高校生に信頼して任せる大人たちも素晴らしい。

  ②戦後70年沖縄全戦没者追悼式(2015.6.23/糸満市摩文仁の平和祈念公園)において、日本国首相は「帰れ!」コールを浴びせられた。対して、高校生の自作の「平和の詩うた」の朗読には会場は一気に引き込まれ、呼応するように指笛や拍手も起きた平和の詩 全文ミラー)。

【15(H27).6.28】世論調査の回答誘導のカラクリミラー

Bengo150627gazou【15(H27).6.28】常軌を逸した人の言うことにはありがたがって耳を傾けるくせに、戦争(=人殺し)に駆り出される若者の不安な気持ちを斟酌せず若者は戦場に行けという命令に大人しく従う戦争道具にしか思っていないらしい政権政党のやり方に対して、流石の若者たちも怒りだした。 「安全保障法制改定法案」を廃案にすることを求める意見書.pdfを否決した生駒市議会も若者たちからの批判の対象となったことを免れない。→写真は、「憲法違反の法律は、ヘラヘラといくら議論したって憲法違反なんだよ!普通わかれよ! 」と怒れる若者たち(弁護士ドットコムニュースミラーより(写真はクリックで拡大)  関連動画⇒「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」 学生のスピーチ(15.6.27)その1その2

【15(H27).6.24】制服向上委員会の批判力が注目されています。

【15(H27).6.22150614_62115622kyotodemo150614_614sealdsshibuyademo選挙権が18歳以上に拡大され(報道記事)、その政治的影響が注視される。②そんな中で、国会会期の延長(報道記事)など政府・与党はあくまで戦争法案を成立させようとする姿勢を崩さない。③かかる状況下、若者が戦争法案反対行動(反政府行動)に結集し始めている。→写真左は6月14日の東京・渋谷での戦争法案反対デモ<SEALDsのフェイスブックより>、右は6月21日の京都市内での戦争法案反対デモ<毎日新聞(15.6.22)<ミラー>から/このデモの動画(写真はクリックで拡大)

  若者の戦争法案反対行動への結集は、10年前のドラマ「女王の教室」が指摘した状況を突破する動きになると期待したいものです。

【15(H27).6.21】世界のランキング報道の自由度ランキングでは日本は61位で韓国(60位)の、男女平等度ランキングでは日本は104位で中国(87位)の、それぞれ後塵を拝している。共に恥ずべき状態にあるのは、前者でいえば、大新聞・テレビ幹部&記者が安倍首相と「夜の会食」を重ねるような恥ずべきことをしているから。

【15(H27).6.14】「沖縄タイムス」と「琉球新報」よ。お前達もか!⇒琉球新報、沖縄タイムスに問われているものは何かミラー

【15(H27).6.10】戦争法案が現下の大きな政治課題であり、6月定例議会でも 「安全保障法制改定法案」を廃案にすることを求める意見書が焦点の1つになっている。そんな中でヒットしているAKB48の「僕たちは戦わない」は反戦歌?

【15(H27).5.29】日本を代表するラッパーのShing02(シンゴツー)が、ネット上に、突然、「日本国憲法」という曲を発表したことが話題になっています⇒その曲と詞downloadをクリックすれば曲を聴くことが出来る)。

【15(H27).5.25】先日、橋本市長は今後もなんらかの形で政治的影響力を保持するのではないかとの観測もありますが、と記しましたが、それに関連するこんな記事がありました。この記事は魯迅の進言の大切さを示しています。

【15(H27).5.20】デマにご注意ください!といいながらデマを流していた維新の会

【15(H27).5.19】橋本市長は市長任期終了と共に政界を引退すると表明したものの、今後もなんらかの形で政治的影響力を保持するのではないかとの観測もありますが、ここはやはり、先人(魯迅)の進言<溺れている犬は叩いてやらなければ可哀想だ※>に耳を傾けた方がよいのではないでしょうか。

  「溺れている犬は叩いてやらなければ可哀想だ」の意味⇒溺れている犬(これは、魯迅が生きた清朝末期の皇帝等の封建勢力のような、衰弱過程に入った体制や権力者のたとえ)は、叩いてやらなければ(これは、叩いて水の中に沈めてやらなければ、の意味で、批判することで歴史上の役割を完全に終えさせることをいう)可哀想だ(これは、衰弱過程に入った体制や権力者に歴史上の役割を早く終えさせてやらなければ、もし権力者が力を盛り返せば助かった犬が人に噛み付くように人々を不幸にするという罪をさらに増やしてしまうことになり権力者も可哀想だ、という意味。また、溺れている犬を哀れに思って助けると溺れた恐怖で正常でない犬は必ずや助けた人に噛みつくので助けることはできず、かといってそのまま溺れた状態にしておくのは苦しみが続いて可哀想であり、衰弱過程に入った体制や権力者もそれと同じである、という意味もある)。

【15(H27).5.19】Photo_25月7日に、日本でも若者が戦場に送り込まれる社会の到来が非現実的ではなくなってきた、と記しましたが、やくみつるさんは「今や次の戦前だ」といっています<→右図(クリックで拡大)>。

【15(H27).5.10】<日本の高校生は素晴らしい女子高生たちの親切.pdf : この新聞記事の場合、親切を受けたのが新聞支局長の母上だったので記事にしていただきましたが、実はこのような感激すべき親切行為は、いつも当然・当たり前のように大阪府立高校の生徒達はやっています(他府県の高校生や私立高校生のことは詳しくは分かりませんが。また、一人ではなかなかやれないようですが)。この記事の女子高生たちがどこの高校の生徒さんなのかは分かりませんが、いずれにせよ、この記事を読んで日本の高校生は素晴らしいと再確認しました。

【15(H27).5. 7】日本でも若者が戦場に送り込まれる社会の到来が非現実的ではなくなってきた中、「良心的兵役拒否」が注目され始めています⇒この記事.pdfご参照。 参考 : 軍事国家イスラエルでも良心的兵役拒否は認められている(軍刑務所に拘留されるのを受け入れれば兵役拒否できる。兵役を拒否しても処刑はされない)⇒良心的兵役拒否をおこなうイスラエルの若者ご参照。

【15(H27).5. 5】メディアが伝える「事実」の本質

【15(H27). 2.22】<日本の高校生は素晴らしい沖縄・辺野古 県民集会 地元高校生の抗議演説

【15(H27). 2.21】Kaiho_3日本という国が持つ醜悪な光景>権力に命じられるままに、何も感じない、何も考えないで女性を足蹴にする若者(15.1.20/沖縄 辺野古)→右図(クリックで拡大)

【15(H27). 2.18】日本の教育・言論は、また、生きにくい社会(希望なき社会/暗澹たる社会)に向かう一里塚を通過した(静岡県教育長:任期1年残し退任へ古賀茂明が番組を降ろされた!)。

【15(H27). 2.13】ニューヨークタイムズの風刺画「Could_isis_push_japan_to_depart_froCould ISIS Push Japan to Depart From Pacifism?(イスラム国は、(アメリカらしき戦車に乗る)日本が平和主義から抜け出るのを後押しすることができたか?)」「After the killing of Japanese journalist Kenji Goto, President Shinzo Abe called for revenge.(日本のジャーナリスト後藤謙二の殺害後、安倍晋三大統領は復讐を宣言した。」(→クリックで拡大)ニューヨークタイムズ(15.2.8)より>

【15(H27). 2. 9】日本国首相は、なぜイスラム国人質殺害脅迫を惹起するようなスピーチをしたのか?の中で、日本の外交・対外政策はお粗末・稚拙であると記しましたが、それを裏付ける事実が明らかにされました⇒安倍政権にまた人質見殺しの新事実がご参照。

【15(H27). 2. 8】アメリカ・ヨルダンはイスラム国への爆撃を続けている。そんな中で感じるのは、事実上のキリスト教国であるアメリカは、なぜイエスの教えを守らないのか?という疑問だ。

【15(H27). 2. 4】ヨルダン軍パイロットがイスラム国に殺害された。今こそ「眼には眼を」

【15(H27). 2. 3】後藤健二さんの死を犬死にさせないために。

【15(H27). 2. 1】NHKスペシャルNhk150201_2→右図は予告編の一場面>は、「イスラム国」誕生の真相(アメリカの政策がイスラム国を生み出した)にどこまで迫れるか。

【15(H27). 1.26】日本国首相は、なぜイスラム国人質殺害脅迫を惹起するようなスピーチをしたのか?

【15(H27). 1.20】イスラム世界の歴史を学ぶ高校生の疑問

【15(H27). 1.19】宇宙からのメッセージ欧州宇宙機関がYou Tobeにアップした、ドイツの宇宙飛行士Alexander Gerstさんという人が撮影したEarth<地球の> timelapses<タイムラプス/微速度撮影(高速度撮影の逆)>動画で、オーロラとか宇宙から見た都市の電気や銀河などが見え、世界中に配信されて話題になっています。

【15(H27). 1.11】この記事.jpgを読んで、慰安婦問題の記事を書いた記者の家族の人権が脅かされていることを知りました。正義を振りかざして「記事は捏造だ」との批判を繰り返す人々は、人権侵害を平気で行える人々だということが明示されています。正義を振りかざしてヘイトスピーチを繰り返してきた団体が人権侵害団体であったということはすでに最高裁で認定されています(報道記事)。このような人権侵害が行えない社会をつくっていく努力が求められています。なお、愛を説く東京基督教大学の教授である西岡氏には、自らの言論が他者の家族の人権侵害を惹起したことについて、「言論の自由だ」ですますことなく、こころを痛めていただきたいと願います。なお、このような西岡氏は、東京基督教大学の教授であって国際基督教大学の教授ではありません(国際基督教大学の名誉のためにお間違えのないように)。

【15(H27). 1. 3】2014-15の年末年始、サザンとタモリが安倍政権を批判し、タモリは現代日本資本主義さえも批判しました。

【14(H26).12.28】一昨日に山本太郎議員が生活の党に合流したことについては、マイナスの評価(其の1其の2)とプラスの評価(其の1其の2)があります。私は後者に同調します。

【14(H26).12.27】以前、このエッセイを読んだときも日本の高校生は素晴らしいことを再確認しています、と書きましたが、一方、この記事を読めば、日本には醜悪な大人が少なくない、ということを再確認させられます。

【14(H26).12.18Polipolijihyo_414(H26).12.14の総選挙の結果、来年は右の漫画(クリックで拡大)のような年になります。

【14(H26).12.18】14(H26).12.14の総選挙の結果、沖縄では「オール沖縄」が全勝し、犠牲強要を拒む意思を明確に表示しました。しかし、安倍首相は開票当日、「説明をしっかりしながら進めていきたい」と、なお新基地建設を強行する考えを示しました。翌日には菅官房長官も、沖縄の自民党候補全敗について「真摯に受け止めるが、法令に基づき(移設を)淡々と進めていきたい」と述べました。このように政府が、明確に示された沖縄の民意をここに至っても顧みない現状は沖縄を「植民地=自治が完全に否定された地域」のように見なしていることを明確にしました(ご参照⇒オール沖縄」全勝 犠牲強要を拒む意思表示)。植民地の「完全自治=独立」獲得はみんなが支援しなければなりませんが、それでは沖縄の完全自治は経済的に見て可能でしょうか?日本の各都道府県の経済規模を国一つで当てはめた地図.jpg出典)を見ると、沖縄(人口は142万人)の経済規模(GDP)はウルグアイ(人口は336万人)一国に匹敵し、沖縄の完全自治(独立)は経済的に見て十分に可能です。

【14(H26).12.16】日本の総消費は先進7カ国の最低にあり、アメリカの半分以下である。このように消費を低く抑える生活習慣を持つ日本は、定常型社会(脱成長社会)を受け入れるだけの市民個人の理性と利他主義と、それらを発揮できる知恵・勇気・美徳の度合いが相対的に高いものがあります(ご参照⇒人類はここで成長神話の幻想を捨てなければならない.pdf)。しかし、今回の総選挙<第47回衆院選(14.12.14)で自公が議席の3分の2を維持して日本がアベノミクス(「より悪質な=社会的経済的格差を拡大する」成長経済政策)の継続を選択したことで、定常型社会(脱成長社会)を受け入れる市民個人の理性と利他主義と、それらを発揮する知恵・勇気・美徳の度合いが低下していく危惧が増大したことが残念です。

【14(H26).12.12】<国政選挙>アベノミクスが総選挙の争点になっていますが、トリクルダウントリクルダウン理論<大企業が利益を上げれば労働者をはじめとする国民にも富が“滴り落ちる(トリクルダウン)”という経済理論で、新自由主義の主張のひとつ>に依拠するアベノミクスは、「資本主義の限界=資本主義は死期に突入」を乗り越えられない。現代日本の知の水先案内人と呼ばれる池上彰・佐藤優両氏は、資本主義の限界を乗り越えるには、資本主義を相対化することが必要で、そのためには『資本論』を学ぶのがよいといっています<資本主義の限界を生き抜く「資本論」.pdf(「AERA 14.11.10」より>。

【14(H26).12.10】安倍首相「(菅原文太さんだけでなく)宝田明氏よ、お前もか!」⇒故・菅原文太氏に続き、芸能界の大物がまた「反安倍」の狼煙を上げた

【14(H26).12. 9】<こんな言葉>日本にいて何かいいことがあるだろうか。毎年3万人も(引用者:自殺で)死んでいくような国。自殺するよりまし。「イスラム国」へ行けば、本当に貧しいが食べてはいける<北大生支援の元教授・中田考氏が語る「イスラム国」より>⇒イスラム国を批判・攻撃するだけでは問題は解決しない(参考 : イスラム国へ追い込む絶望.pdf)。

【14(H26).12. 7】Medetashimedetashi89kb_9池澤夏樹さんが桃太郎と教科書.pdfというエッセイの中で、桃太郎に父親を殺されたという鬼の子どもを描いた「めでたし、めでたし?」という作品(→右図<クリックで拡大>)を紹介しています。この作品は、2013年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」の最優秀賞を受賞しました<13(H25).10.8 発表>(2013年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」結果発表)。

【14(H26).12. 4】理想的には今回(12.14 投開票)の総選挙の最大の争点は「成長戦略に固執」か「脱成長戦略への転換」かであるべきでした(参考⇒脱「成長追求型」 新たな社会像示せ.pdfまだ成長戦略?.pdf)。しかし、「成長戦略固執」政党である自民党に対抗できるだけの「脱成長戦略」政党はまだ形成されておらず、「成長戦略に固執」か「脱成長戦略への転換」かを争点とする総選挙ができるようになるにはまだ時間がかかりそうです。現代日本資本主義のかかえる諸課題(最大の課題は成長戦略推進による社会・経済格差拡大であり、そこから多くの課題が発生する)を解決するには「脱成長戦略への転換」が必要ですが、それが達成されるまで日本社会が人間らしさを持続できる力を残存させていられるでしょうか(参考⇒格差が行き過ぎると共同体が維持できず、社会が成り立たなくなる.pdf)。それが危惧されます。

【14(H26).12. 2】菅原文太さんの遺言

【14(H26).11.23】高校の教員をしていた時から日本の高校生は素晴らしいと思っていましたが、このコラム記事.pdfを読んだときもこのエッセイ※を読んだときも高校生平和大使の活動を見ても、それを再確認しています。

  ※関連 : 宮崎駿が百田尚樹『永遠の0』を「嘘八百」「神話捏造」と酷評

【14(H26).11.21】在特会の主張を受け入れたといわれても仕方ない大阪市長⇒話題になった在特会会長との面談の翌日<14(H26).10.21>に同市長は「在日の特別永住者制度を見直す」と発言(報道記事)。これは、ヘイトスピーチと闘うとみせかけて、事実上、ヘイトスピーチを受け入れたことになります。12年7月の大飯原発再稼働のときも、再稼働に反対とみせかけて再稼働を容認しました。〇〇に反対とみせかけて〇〇を受け入れるのは現大阪市長の手法の1つのようです。

【14(H26).11.15】140917taiwa2140917taiwa軍事的手段(集団的自衛権行使)でなく平和的手段で紛争を解決する道をイスラエルとパレスチナ・日本の若者の活動に学びたい⇒イスラエル・パレスチナ 若者の対話合宿<→右写真は共にこの記事より(クリックで拡大)>/平和の架け橋 in 東北 2014

  関連 : 日本政府は、戦争政策(集団的自衛権行使)でなく、「平和と繁栄の回廊」構想のような世界平和政策をもっと推進すべきである。

【14(H26).11. 4】世界史的に見れば戦前の日本は「絶対主義的資本主義」というべき特異な経済政治体制でしたが、戦後も「資本主義を高度に発達させた半植民地(形の上では独立国だが事実上は植民地)」ともいうべき特異な経済政治体制が続いているのでしょうか(日本人が日本に「真の誇り」を持てない原因はここにあるのでは?)⇒日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?ミラー

【14(H26).10.20】<天皇・皇后ご夫妻の「生命・環境・人権よりも経済・軍事・統制を優先する」動きとの闘い>美智子皇后は、80歳の誕生日に際する宮内記者会の質問に対する文書回答の中で、政治的発言との謗りを回避する表現で、政権が進める集団的自衛権行使容認と原発再稼働を無責任であると批判し、そのような争いや苦しみの芽となるものを摘み続けるよう国民に訴えました(文書回答抜粋ご参照)。

【14(H26).10. 4】9jyoheiwasyo期待される、憲法9条のノーベル平和賞受賞!(報道記事ミラー)  「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 「憲法9条にノーベル平和賞を」署名このページより署名できます)は、9条がノーベル平和賞を授与されるまで継続されます(右上写真はシンボル缶バッジ<クリックで拡大>)。  

【14(H26). 9.28】昨日の御嶽山噴火(水蒸気爆発)で、「生駒山は火山か?」と疑問を持った人もおられるのではないでしょうか。答はこちらへ。

【14(H26). 9.27】150hanakotoanne「花子とアン」最終回<→右図はその一場面(クリックで拡大)>集団的自衛権行使容認に賛成する人々はこのドラマをどんな気持ちで見ていたのでしょうか(生駒市議会 集団的自衛権に関する憲法解釈を変更しないことを求める意見書.pdf)。

【14(H26). 9.22】<沖縄の自治実現=琉球独立2014年スコットランド独立住民投票が平和的独立の現実性を全世界に示したこの時期、タイムリーに『琉球独立論 琉球民族のマニフェスト.pdf』が出版されました。

【14(H26). 9.21】京都市左京区の山中で富士山が撮影されたそうです(報道記事)。以前から、左京区の東側にある武奈ケ岳の北西4・5キロ地点で富士山が遠望できると言われてきました(⇒富士山遠望の地)。報道記事によると今回撮影に成功した場所は左京区久多川合くたかわい町の山林とのことで、武奈ケ岳北西4・5キロの久多川合町の撮影に最適な高い場所といえばこのあたり.jpgだと推定されます。

【14(H26). 9.21】永田町恐怖新聞がゲリラ的に配布されています。まだ、お読みになっていない方はこちらへ。

【14(H26). 9.16】「良心的兵役拒否」を貫くイスラエルの若者たち⇒その2(「拒否2014」) その1(再掲「良心的兵役拒否を貫くイスラエルの高校生たち」)

【14(H26). 9.16】事(イスラム国の処刑)の真相はどうなのでしょうか⇒ご参照

【14(H26). 9. 9】自称ニュースキャスターが、恥を恥とも思わずヘラヘラ笑っている(⇒この記事ご参照)。これを大阪の恥というのでしょう。通勤で何年も毎日大阪に通ったことがあり大阪を愛する私は恥ずかしい。

【14(H26). 9. 7】事(デング熱・報ステディレクター)の真相はどうなのでしょうか⇒ご参照文Ⅰ ご参照文Ⅱ

【14(H26). 9. 4】静岡県知事は、全国学力テストに参加した県内五百六校のうち小学六年国語Aの正答率が全国平均を上回った二百六十二校の校長名を独断で公表した(報道記事)。これは、(テスト競争の)弱者に対するバッシングです。この行為は、①弱者バッシングの手本を示したこと、②テスト競争弱者をバッシングすることで教育を歪める(授業を全国学力テストでいい点を取ることを至上命令としたものに追いやるなど)こと、という2つを要因とした教育の荒廃をもたらすものです。これは、人権意識の希薄な人物を知事に選んでしまった(静岡県の場合は、他に最良の人がいなかったので選ばざるを得なかった?)県民は不幸になるという実例ではないでしょうか。

【14(H26). 9.4】京大教授岡真理様。この6日に奈良で講演されると聞きました(案内記事)。反戦・非戦を訴える講演等の活動を推進されていることに敬意を表します。さて、最近、イスラエル全面支持を表明している佐藤優氏は左右のメディアで活躍し、誤ったパレスチナ問題観や中東世界観を助長する主張を行なっています<例えば、イスラエルは特別の使命を持っており、全世界を敵に回して戦ってでも生き残る(のは正当)>。佐藤氏に対する批判(例えばこれ)も行われていますが、岡様のようなパレスチナ問題の第1人者が佐藤氏を批判し、佐藤氏と闘論することが、誤れるイスラエル・パレスチナ問題観や中東世界観の広まりを阻止することに必要と思います(佐藤氏の左右の論壇での影響力が大きいので尚更)ので、そのことも是非お願いしたします。お忙しいとは存じますが、誤れるイスラエル・パレスチナ問題観の拡大を阻止することは最も重要なパレスチナ支援の一つと思いますのでよろしくお願いいたします。なお、すでにそれを開始されておられるようでしたら、ご無礼をお許しください。それにしても、「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出しなさい」とのイエスの教えを守るべきクリスチャンの佐藤氏が、なぜ「ハマスを掃討しない限り、停戦交渉を先に進めるのは無理でしょう」などと言うのでしょうか。)

【14(H26). 8.29】本日の新聞報道によれば「イスラム国」は「ガザの虐殺」への報復を示唆しているとのこと。これが事実であれば、イスラエルの軍事体制・行動を支持している田母神俊雄氏の同士と見なされている恐れのある湯川春菜さんの安全が危うい。田母神氏は、せめてこの時期のイスラエル国防視察ツアーは控えてほしい。

【14(H26). 8.29】日本の若者は排外主義を否定し日中韓の友好を進めることを世界にアピールする動画⇒JAPAN CHINA KOREA HAPPY(日中韓HAPPY)

【14(H26). 8.22】田母神俊雄様にお願いいたします。

【14(H26).8.18】大手メディアの世論調査より正確な世論調査と言われている十勝毎日新聞の意識調査ミラーそのグラフ.jpg)では、平和のために日本がすべきことは、「戦争放棄の維持」(48%)と「外交努力や国際交流」(32%)の2つを合わせて80%であるのに対し、「集団的自衛権の行使」(3%)と「日米安保同盟の強化」(3%)と「軍の創設」(2%)は3つを合わせてもわずか8%であった(「その他」は12%)。従って、安倍内閣の支持率も26・3%と低いのは当然であった。

【14(H26).8.17】日本版バンクシー!?

【14(H26).8.14】Nhk140814gaxtusyo150_4集団的自衛権行使容認(戦争準備推進)の閣議決定への批判が強まる(例えば室井佑月「なんつー卑怯な政権だ」)中、イスラエル人とパレスチナ人の高校生でつくる合唱団が、京都の高校生の参加も得て京都で平和を訴えるコンサートを行ないました(ニュース映像Ⅰ<→右図はその一場面>/ニュース映像Ⅱミラー報道記事ミラー報道記事ミラー関連記事.jpg)。日本国総理大臣は、「1948年のイスラエル建国=NAKBA(ナクバ/大惨事)」(映画「パレスチナ1948・NAKBA」の公式サイトご参照)以来の60数年に及ぶイスラエルとパレスチナの戦争という解決困難な戦争をなんとか乗り越えようと努力している高校生に対して恥ずかしくないのか。

 日本は、これまでパレスチナのヨルダン川西岸地区に対して教育・医療保健・工業技術・インフラ整備・農業等の支援をイスラエル政府の「黙認」の下に行なってきました。ハマスが実効支配するガザ地区への支援は残念ながらイスラエルの封鎖政策の下で行なうことができませんでした。しかし、今回のイスラエル軍の爆撃・進攻によって打撃を受けたガザ地区に対して、わずか5億円分ではあるが緊急支援を行ない、それをイスラエル政府は黙認するとのことです(1週間前の情報)。このような支援をする日本に対してパレスチナの人々は感謝し、「自由と正義のすばらしいお手本」として日本の人々を尊敬しているのです(この記事中の映像<再掲:以前掲載したことあり>ご参照 )。

 パレスチナの人々のみならず世界(とりわけイスラム世界)の人々は、(異なる勢力・民族・国の争いを戦争によらず平和的に解決していくとの平和憲法を掲げて)諸国・諸地域との友好を強め、第2次世界大戦による荒廃を乗り越えて経済発展しつつ戦後69年間、平和を維持し、戦争で(直接には※)1人も殺さず・殺されていない日本の役割に期待を寄せています。この期待に応えていくことが、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」との日本国憲法前文が指し示す日本の道ではないでしょうか。  ※朝鮮戦争・ベトナム戦争で出撃基地や戦争物資等の供与、イラク戦争で軍事行動支援をおこなったことは、残念ながら、間接的ではあるが殺したと批判されるべきである。

14(H26).8.13Tbs14811イスラエルとアラブの学生がNYで反戦集会(14.8.11)ミラー)<→右図はニュース映像の一場面(クリックで拡大)>イスラエルで反戦集会(14.7.26).jpgイスラエルで反戦集会(14.7.26)良心的兵役拒否を貫くイスラエルの高校生たち⇒このような、最大の人権侵害である戦争に反対する人々(基本的人権を尊重する人々)が増大すれば戦争をなくすことができます。

【14(H26).8.12】雑感集団的自衛権の行使容認(解釈改憲)が閣議決定されたことで戦前が始まりました。この戦前を短期間で終了させる、つまり、平和維持のために必要なことはこれではないでしょうか。

【14(H26). 8.11】被爆者を愚弄する被爆国日本国の総理大臣その2 : 戦争(平和破壊)を準備し、それを批判した被爆者を足蹴にする(理解を求めて説明するといいながら、いざとなれば「見解の相違」と“捨てゼリフ”を吐く)ような人物を平和祈念式典に招いてもよかったのだろうか。

14(H26). 8.9】長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での「平和への誓い」は、集団的自衛権の行使容認と原発再稼働を明確に批判(被爆者代表が目の前の総理大臣を痛烈に批判)<報道記事解説記事(「戦後69年 抑えきれない怒りの行方」)

【14(H26).7.30】北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したとき、安倍首相はどこにいたか?

【14(H26).7.10】「集団的自衛権反対自殺」について大手メディアはほとんど報道しませんでしたが、東京新聞は大きく続報しました⇒集団的自衛権反対自殺 続報記事.pdf

【11407wakamonotati4(H26).7. 9】今夜、「連続ドラマ 若者たち」が帰って来ます(予告編)。半世紀前(1966年)に放映されたもの<>は「両親を亡くした5人兄弟が、議論し、協力し、友情・恋愛・確執などを繰り返しながら、社会の矛盾にも真摯に立ち向かい、逞しく歩き続けて行く青春ドラマ」で、当時の若者たちに大きな共感を呼びました。こんなドラマが、現在の若者たちにどれだけ受け入れられるのでしょうか(あるいは、脚本が現在の若者にも受け入れられるようにどれだけ変えられているのでしょうか。例えば、右上の図<クリックで拡大>は14年版の予告編の一場面ですが、66年版には、このような里山を歩く場面などあり得なかったのではないでしょうか)。注目したいと思います。ロケ地の里山はここ

  <>1966年に放映されたもの:紹介記事このドラマの雰囲気を伝えるビデオ解説記事

【14(H26).7. 8】「街頭インタビュー」にはこんな面も⇒テレビ局の仕込みが画面に映ってしまった! (それにしてもこのブログは、よく調べてわかりやすく書かれています。)

【14(H26).7. 3】経済格差拡大をもたらす経済の仕組みの見直しを迫る運動と思想

【14(H26).7. 3】共和政ローマはなぜ「十二表法=成文法」を制定したのか?

【14(H26).7. 1】「集団的自衛権の行使容認=憲法解釈変更」が閣議決定されました。社会契約違反の政権は取り替えを。

【14(H26).6.29】天皇・皇后ご夫妻は、26・27両日、自ら希望されて10回目の訪沖をされた(報道記事)。第3回私的訪問からわずか1ヶ月後のこの時期の、「国を守れ」との号令の下で犠牲になった沖縄の戦没者慰霊訪問は、集団的自衛権行使容認の閣議決定をやめさせていただきたいとの国民へのメッセージとなっている。「生命・環境・人権よりも経済・軍事・統制を優先する」動きには本当に心を痛めておられるに違いない。

【14(H26). 6.20青山繁晴さん、フェアにいきましょう。

14(H26). 6. 2】「調査する 知っているのになぜ調査」-これは本日の朝日新聞の川柳欄の最優秀作品です。朝日新聞は、政権のまやかし批判を川柳欄にまかせるのではなく、一面トップで報じていただきたものです。その点、日刊ゲンダイの記事には注目です。

14(H26). 5.25】天皇・皇后ご夫妻の第3回私的訪問

14(H26). 5.23】On_your_mark_castles_in_the_air_c_2

On Your Mark & Castles in the Air (CHAGE & ASKA PV)<→右図は一場面(クリックで拡大)> が、ASKAの覚せい剤取締法違反事件で再注目されています。これは、地表が放射能で汚染され、人々は被曝を恐れて地上での生活を捨てて放射能の届かない地底で生活することを余儀なくされている未来を描いた、福島第一原発を予知していたかのような反原発PVといわれており、スタジオジブリの実験的映像として、宮崎駿監督と「CHAGE and ASKA」が共同制作し、1995年に発表されたものです(wikipediaご参照)。

【14(H26). 5.21】こんな日もあるのですね!今日は大変うれしいニュースが3つも!①厚木基地騒音訴訟 夜間飛行差し止め認める(報道続報) ②大飯原発 運転再開認めない判決(報道続報) ③竹富町 教科書単独採択地区に決定(報道続報)  厚木基地訴訟原告団・大飯原発訴訟団の皆様、竹富町教科書是正要求撤回連絡会の皆様の奮闘に敬意を表します。市民の勝利を伝えるニュースは日本の未来を明るくします。このような明るいニュース(2つの勇気ある判決と1つの勇気ある決断)が、若い人たちに日本の誇りと未来への希望を持たせることになるのではないでしょうか。

 <追記>国は、飛行差し止め判決については「受け入れがたい部分がある。」(防衛相)として控訴を示唆し、運転再開認めない判決については「政府方針はまったく変わらない」と述べ(官房長官/報道 )て再稼働政策を継続し、単独採択地区決定については「違法確認訴訟をする必要性があるのかどうか検討する」(文科省)としています。世界の少年少女に向かって日本は「自由と正義の国だよ」と胸をはっていえるようになるには、まだまだ市民の奮闘が必要です。

【14(H26). 5.20】「集団的自衛権」論議で欠けているのは「軍隊は住民を守らない。ならば、軍隊は何のためにあるのか。」という視点です。

【14Jp140311shinsai(H26). 5.20】「美味しんぼ」がバッシングを受けている(報道映像)ことを、東日本大震災の被災者を励ますためのたこを揚げたパレスチナの少女たち(→右図<クリックで拡大>)にどのように説明できるのでしょうか。たこ揚げの模様の動画はこの記事中に(この記事中にも) あります。動画にも収録されていますが、生徒を代表して演説台に立ったビサン・ムサさんは「自由と正義のすばらしいお手本として、私たちは日本の人々を尊敬しています。」と演説しています。

【14(H26). 5.19】「美味しんぼ」がバッシングを受けています(報道映像)。「美味しんぼ」の作者の雁屋哲さんのブログの題名は「今日もまた」ですが、雁屋さんは題名を「今回もまた」と変えたいのではないでしょうか。雁屋さんは以前ブログに「沖縄の人達は分からん」と書きました。基地問題解決のため連帯しますと差し伸べる手(意志)を沖縄の人達自らが払いのける怒りを綴った文章でした。今回も福島の人達は雁屋さんとその作品を守ろうとする運動を大きくするどころかバッシングする人達さえ出てきました。2年間もかけて取材し原発問題解決のため連帯しますと差し伸べた雁屋哲さんやその作品の読者の手(意志)を福島の人達自らが払いのけたのです。雁屋さんは「沖縄の人達は分からん」の最後の文章の「普天間」を「福島」に、「泡瀬干潟」を「原発問題」に置き換えて、次のような「福島の人達はわからん」という文章を記したいのではないでしょうか。

私は福島の問題を真面目に考えて損をした。 「原発問題」を私は「美味しんぼ」に書いたが、実は福島の人達は「原発問題」の風化を本当は望んでいるのかと、疑いたくなる。私が今度は福島の人達に、「怒」、「怒」、「怒」の札を突きつけて上げますよ。これがサッカーなら、レッドカード、一発退場だよ。「怒」、「怒」、「怒」、「怒」、おまけにもう一つ、「怒」だ。

【14(H26). 5. 9Jiminposter日本の政権政党がウソはつかないといいながら堂々と公約(国民や世界との約束/右図<クリックで拡大>)を破っています。このことでまたまた日本人のモラルや品位が低下しています。残念です。

14(H26). 5. 7】140501hangenYouTubeで「クローズアップ現代(14.5.1 放映)」を見ていてぞっとしました。内容は、日本は「極点社会.pdf」(地方都市が消滅し、東京に人口が吸収され、最後は東京も衰退する)に向かっている、というものでした。内容もぞっとするものでしたが、もっとぞっとしたのが資料として提示された右上の地図<クリックで拡大>でした。福島県が消滅しています。日本列島がちょん切れそうになっているこんな醜い地図を見たのは初めてです。2040年の日本を予測したこの地図が日本の未来を暗示していなければよいのですが・・・・・。

  <追伸>【14(H26). 5. 9】「消滅可能性都市」(子どもを産む人の大多数を占める20〜39歳の女性人口が2010年からの30年間で5割以上減る自治体)が全国1800市区町村(政令市の行政区を含む)の49.8%にのぼる(全国の消滅可能都市一覧.mht奈良県の消滅可能都市一覧.pdf)というマイナー情報が、本日いっきにメジャーニュースとなりました(報道記事解説記事.pdf )。「消滅可能性都市」や「極点社会.pdf」という言葉が早くも今年の「流行語大賞」候補になったのではないでしょうか?!なお、生駒市は「消滅可能性都市」に入っていません。

【14(H26).  5. 1】Leila_khaled89_2生駒市在住の詩人金時鐘さんが、映画「チスル」(13韓/1403日本公開)の公開を機に4・3事件について新聞紙上で語っておられますその記事.jpg)。

14(H26). 4.25パレスチナの市民自治について(→パレスチナ ベツレヘムにて<クリックで拡大>

14(H26). 2.13生駒山は「旅する蝶」(アサギマダラ)の休息地(→右下 アサギマダラの写真<クリックで拡大>Photo_3

14(H26). 1. 4】昨年12月6日に「日本の首相が片隅にいる荒涼たる風景」を見ました。これです。<(特定秘密保護法案可決を)押し切った後で。「私自身がもっと丁寧に時間をとって説明すべきだった」と首相。寒々と師走の風が吹き抜ける。>(「近事片々」毎日新聞 13.12.10)。同じ荒涼たる風景を、昨年末(12月26日)にも見せ付けられました。これです。<(首相は靖国神社)参拝後は記者団に・・・・・「中国、韓国の人々の気持ちを傷つける考えはない」と強調した。>(毎日新聞 13.12.27)。私たちは、これからこのような荒涼たる風景を何回見なければならないのだろうか。

【13(H25).12.28】名護市民「昨日、多くの国民・沖縄県民の反対を押し切って沖縄県知事が名護市辺野古の埋め立てを承認してしまった。」 半沢「そんなことは、現知事が就任したときからわかっていたことだ。やっぱりだ。」 市民「だとすればどうすればよいのだろう?」 半沢「うろたえるな。倍返しをすればすむことだ!」 名護市民「倍返しとは?」 半沢「そんなことは自分で考えろ。」 名護市民「では、来年1月19日投開票の名護市長選で、現名護市長(カネより生命・環境)に相手票の倍の票を獲得させて保守派候補(生命・環境よりカネ)を惨敗させる。 半沢「保守は、名護市長選でもやっぱりここにきて一本化した。気を抜くな。多くの国民・沖縄県民が注目している。名護市民に期待を押し付けて申し訳ない気があるが、名護市民でないと名護市長選で投票できないのだから、名護市民に期待するのだ。」

【13(H25).12.22】国が異なれば荒涼たる風景も異なる : 日本の地方議会の荒涼たる風景(六ケ所村議系5社、原燃から受注 福島事故後5.2億円

【13(H25).12.17今でも独裁国家をかわいそうと思っている日本人は世界からかわいそうと思われているのに特定秘密保護法が施行されれば、日本は更にかわいそうな国になっていくのか。

13(H25).12.15世論調査にご注意を!

13(H25).12.14】国が異なれば荒涼たる風景の形相が異なる<富山県の神通川流域で1911年ごろから発生したイタイイタイ病は、68年に当時の厚生省により国内初の公害病と認定されたにもかかわらず、原因企業からの正式謝罪まで半世紀が経過、この間、196人の認定患者のうち193人がこの世を去り、発生してから1世紀後の本日、ようやく原因企業の初めての謝罪が行われることが公表された(報道記事)。一方、北のナンバー2は逮捕されてわずか4日後の一昨日に処刑されたことが公表された。>(一人の人間の無念の死まで4日。一方、半世紀間、193人が無念の死<何の罪もないのに謝罪を受け入れることができないまま心身苦痛の中での死>を遂げ続けた。そして、イタイイタイ病の公害認定基準は厳しく今もなお認定されずいる多くの人々が謝罪・救済されないまま無念の死を余儀なくされてきたし、されている。

【13(H25).12.10】特定秘密保護法案なる国の同じ荒涼たる風景<押し切った後で。「私自身がもっと丁寧に時間をとって説明すべきだった」と首相。寒々と師走の風が吹き抜ける。おちた北のナンバー2、議場から引き出される“劇的”映像、世界に。見守る無表情な顔、顔、顔。>(「近事片々」毎日新聞 13.12.10

【13(H25).11. 1】いわれてみれば、原発を保有する国ですべての原発の稼動を止めて実質的に「脱原発」を実現しているのは日本だけです(「脱原発」実現しつつある日本(小熊英二).pdfご参照)。日本が事実上の「脱原発」を実現できたのは、小熊さんによれば「日本には偉大なリーダーはいないが、民衆の実行力はすごい」からです。一方、いまの日本の民衆の間には景気さえよくなれば、憲法が変ろうが原発が再稼働されようが「ええじゃないか、ええじゃないか」の空気にあふれているという見方もあります(この文.pdfご参照)。どちらの捉え方も踏まえなければならないと思います。

13(H25).10.30】美智子皇后の七十九歳の誕生日に際する、、宮内記者会の質問に対する文書回答の中の、見方によれば皇室による政治的発言だとも批判されかねない、昨今の憲法論議に触れながらの「(明治憲法の発布前に、基本的人権の尊重・法の下の平等などを唱えた)五日市憲法草案は文化遺産」との発言は、現憲法を明治憲法のようなものに戻そうという1部の動きをけん制するものとなっています(解説記事.pdf 報道記事.pdf論評記事.pdf)。今回の皇后の発言には多くの人が感銘を受け、作家の高橋源一郎さんもこの文.pdfの中で「ことばにならない思いを感じた」と述べています。 参考 : 文化遺産ともいうべき五日市憲法.jpg を生み出した五日市町(現あきる野市)を描いた映画⇒「五日市物語」(11年制作/11年10月公開)<作品紹介作品紹介予告編Youtubeflv_000115367右写真は一場面(クリックで拡大)>

13(H25).10.12地方議員の活動は市民運動である。

13(H25). 9.22】みのもんたさんが報道番組の出演自粛をすることになったのは、オリンピック東京開催決定(9.8)の前日の「みのもんたウィークエンドをつかまえろ」におけるこの発言(10月に福一の4号機に入ってレポートする、など)ミラーのあとでした。

【13(H25). 9.15藤原紀香さんがご自分のブログ(Norika's diaryミラー)の9月13日の日記で、「秘密保全法」のパブリックコメントがわずか2週間しかないことを批判しつ、提出先を明示して意見を提出することを呼びかけています<意見提出期限は9月17日(火)必着>(報道記事.mht)。

13(H25). 9. 8】2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京が選ばれた。五輪東京招致が成功したのはこのポスター.jpgのおかげ!? それにしても、「汚染水問題ない」などと世界に公言してもいいのでしょうか(報道記事.pdf)。この発言に触発されたのか、フランスの新聞「カナール・アンシェネ」は、3日後の11日付けの紙面で、腕や足が3本ある力士が土俵で立ち合っている風刺画.jpgを「すばらしい。福島のおかげで相撲がオリンピック競技になった」という原発事故とオリンピックを絡めたコメントをつけて掲載しました。

13(H25). 8.15市民運動とは

13(H25). 8. 9】長崎市の平和公園で行なわれた「平和祈念式典」で長崎市長は平和宣言.pdfを行い、「核兵器の非人道性を訴える共同声明に(略)日本政府は署名せず、世界の期待を裏切りました。(略)核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は示した」と宣言して政府を厳しく批判し、「地域の市民(が)非核宣言(略)を行動に移そうとする」ことに期待を寄せました(生駒市も「非核、平和都市宣言をおこなっています)。また、憲法前文の「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」を引用して改憲の動きに懸念の意を表し、「東京電力福島第一原子力発電所の事故は未だ収束せず、放射能の被害は拡大しています。」と明言して原発維持を批判しました。にもかかわず、挨拶にたった安倍首相は、広島での平和記念式典と同様、07年の第1次安倍政権時の挨拶で唱えた「憲法の規定を遵守」の発言はしませんでした。11・12両年の長崎の式典で当時の管・野田両首相は共に「脱原発依存」を表明しましたが、安倍首相は原発政策についても一切ふれませんでした。こうして「平和祈念式典」は、身を削りながら平和を訴ったえても、その願いが届かない被爆者の歎きばかりが聞こえた「平和懸念式典」となりました。

13(H25). 8. 1憲法第98条第2項とTPP

13(H25).7.23スタジオジブリは改憲反対を表明しました。

【13(H25). 7. 4】本日公示された参院選の最大の焦点はアベノミクスの是非⇒浜教授のアベノミクス根底的批判.pdf(アベノミクス、地域社会が主要な役割を果たす経済社会構造を含む分配重視型の経済社会作りに逆行する時代錯誤の経済政策)

【13(H25). 6.14】生駒市で最も人気ある作家は誰?

13(H25). 5.21】高支持率自民の地方選での敗北続く。「マクロ経済政策と地方自治は関係がない」(首相)のか。

13(H25). 5. 6】憲法96条改定論議に思う。

13(H25). 4.30】被災者と被災地域以外の人々の心に乖離(かいり)はないか?

13(H25). 4.12】危なかっしい日本

13(H25). 4. 6】今更ですが、TVにおいては出る杭(批判的言論者)は打たれる―勝谷誠彦さんと堀潤さんの場合

13(H25). 2. 8】映画「レ・ミゼラブル」の1場面を教材にした高校世界史の授

13(H25). 2. 4】強権的で不条理なやり方に唯一異を唱えた頼もしき桜宮高校生.pdf

12(H24).12.28総選挙の結果・総括

【12(H24).11.21】究極の地方主権=沖縄(琉球)独立



12(H24)年11月 4日】『We are all connected』(わたしたちはみんな繋がっている)

12(H24)年10月30日】「釜石の奇跡」を牽引した釜石小学校の校歌

12(H24)年10月13日】山中伸弥さんのノーベル賞受賞で思うこと

12(H24)年8月26日】大阪市の公募区長⇒後日、この記事を出発点にして維新な人々を形成しました。

12(H24)年8月】「新しい日本(普通の国)」は構築できるか

12(H24)年6月23日】6.23は「沖縄戦争終結の日=沖縄慰霊の日」。この日は、沖縄戦争の3つの教訓(①軍隊は住民を守らない ②軍の存在が敵の攻撃を呼ぶ ③命こそが何よりの宝である)を再確認する日にもしたいものです(報道記事.pdf)。

12(H24)年3月16日】雑感(正反対の原発論)


11(H23)年10月】教育基本条例  


11(H23)年10月】
池田正枝さんが亡くなっておられたことを最近知りました。池田さんには、高山第2工区開発の是非を問う住民投票条例制定の直接請求の署名をしていただき、カンパもいただきました。高齢であまり動けないので(署名集めの)お手伝いができずに申し訳ありませんとおっしゃっておられました。遅ればせながらご冥福をお祈り申し上げます(追悼新聞記事.mht)。在りし日の池田さんの活動を報じる新聞記事.mhtとテレビ番組<①<前の約3分>続闇の中の歴史・富山朝鮮人少女強制連行史(91年放映/テレビ局不詳)②<後の約6分>ドキュメント93・償いきれない罪なれど(日本テレビ/93年8月放映)<続き>ドキュメント93・償いきれない罪なれど(日本テレビ/93年8月放映)> 茨木市議 山下けいきさんのブログより  池田さんについての新聞記事


11(H23)年7月30日】
「とんでもない」出題

11(H23)年6月28日】発送電分離と生駒市の乳幼児健診


11(H23)年6月】ハゲワシと少女


11(H23)年6月】
私と公


11(H23)年5月】仏陀の言葉

10(H22)年10月31日】 病院問題が1段落した今、生駒市で特に大きな問題となっているのが次の3つです。市議会議員の定数・報酬はいくら削減するのが妥当か。北生駒駅周辺をはじめとする良好なまちづくり(市場原理と公共の福祉の調和)をいかに進めるか。奈良高山里山(高山第2工区)の保全はどうすれば可能か。この3つは、徳洲会を指定管理者とする新病院に反対する医師会・議員を説得し最後は議会で病院議案を可決すれば何とか問題解決の道を切り開けるとわかっていた病院問題と違って、解決策がすぐには明快にならないで試行錯誤を要求される問題です。この3つを考えていたとき、2つのキーワードに出会いました。「移行期的混乱」と「戦略的直感」です。3つの問題は「移行期的混乱」の中で起こり、その解決には「戦略的直感」も必要といえないでしょうか。この2つのキーワードを3つの問題の解決策の助け船に加えてはと思います。

10(H22)年10月11日】 8月23日の雑感で「先進国(武器を製造する国)の中で唯一武器を輸出しない(戦争の原因の1つをつくらない)国として世界の信頼を勝ち得る要素を生み出してきた」と書きましたが、その「武器三原則」が危険な状態に入ろうとしています(報道記事参照)。日本の誇りである武器三原則の見直しを表明してアメリカに褒めてもらう・・・何て「醜悪な」民主党政権でしょう。

10(H22)年9月17日】TBS「ニュース23」の取材

10(H22)年9月15日】民意は示されたか?-名護市議選

10(H22)年8月23日】日本では毎年8月、6日(ヒロシマ)前後から9日(ナガサキ)・12日(オスタカヤマ)を経て15日(終敗戦)前後まで、人々は戦争や死について「想い」を馳せます。この時期が折からお盆(人々は故郷に帰りご先祖様=死者をお迎えする)と重なっていることは日本人の宿命的な符合、日本民族の歴史の狡知と思ってしまいます。この時期の「想い」が日本人の戦争についての精神の在りよう(死をもたらす戦争を忌避する心)を形成する上で大きな役割を果たしてきました。それが、世界に類を見ない「絶対平和主義」(憲法第9条に表現されている)の堅持をもたらし、先進国(武器を製造する国)の中で唯一武器を輸出しない(戦争の原因の1つをつくらない)国として世界の信頼を勝ち得る要素を生み出してきたのです。しかし、「絶対平和主義」はまだ「想い」に裏打ちされているだけです。だから、「自分の国(統治者・住民・国土)を守る軍事力を保持して何が悪い」などと批判されるとぐらついてしまいます。そこで必要なのは真実(科学的事実)です。つまり、すべて疑って疑いきれずに残ったものである真理です。戦争・軍事力等に関しての真理とは、「軍隊は住民を守らない」ということです。これを新聞やテレビが報道することはあまりありませんが、めずらしく今年夏の毎日新聞はそれを報じました(その記事(10.8.18) は、牛島中将の孫である牛島貞満さんが「軍隊は住民を守らない」という結論=真理にいかにしてたどり着いたか、そして、それを人々に伝えるべくいかに努めておられるかを報じています)。4年前の夏(06.8.22)には日本テレビ系列で放映された沖縄戦争の実相を訴えた「沖縄従軍看護隊 最後のナイチンゲール」というドラマの中で、沖縄戦争で日本軍が住民に銃を向けた場面が描かれました(そのドラマの公式WEBサイトで予告編Bをご覧ください)。日本軍は沖縄を「捨石」にしたから、あるいは沖縄人だったから住民を守らなかったのであって、住民が日本人だったら守っていたのでは、という疑問(こんな疑問がわくことが重大問題なのですが・・・)もあるかもしれませんが、それの答えは、これも4年前の夏の朝日新聞(06.8.10)の記事にあります。戦後65年経過した今、戦争や軍事力等を「想い」からだけでなく、「軍隊は住民を守らない」ということを定理(証明済みでみんなが真理と認めるもの)にし、それを出発点にして考える時期が来ているのではないでしょうか。

追伸(10.8.26) 「軍隊は住民を守らない」を出発点にしようというのは、兵士を責めているのではありません。戦争を考えるときに大切なのは本当に責められるべきは誰なのかを明確にすることです。責められるべきは、軍隊をつくり戦争を遂行した統治者です。これを明確にしないで「中国・南方で多くの兵士・民間人が亡くなりました。本土でも空襲・原爆で多くの人が犠牲になりました。悪いのは戦争です。」などと何万回いっても戦争は防げず、無くならないと思います。 

10(H22)年8月22日】昨日、決勝で13:1という圧勝で東海大相模(神奈川)を下し興南(沖縄)が沖縄勢として全国高校野球選手権大会(夏の甲子園をこういい、春の甲子園は選抜高等学校野球大会というのが正式名称だそうです)を初制覇すると同時に、史上6校目の春夏連覇を達成しました。高校野球については「諦(あきら)めぬことを教わる甲子園<淡路獏眠>」(朝日川柳/10.8.14)というように「賞賛」されることが多いのですが、「毎年よ野球部ばかり えこひいき<尾根沢利男>」(同/同日)という冷めた見方もあります。それはともかく、興南の優勝は、9月12日に名護市議選を控えた「ある漠然とした政治的予感」が沖縄と日本に通底する中での、沖縄の歴史を背負ったものでした。沖縄の歴史とは、「昔、船と列車を乗り継いでやってきた時代には、いろいろな格差があり、まさかこんな日が来るとは思ってもみなかった」(興南高校野球部 我喜屋監督)、「やっと本土の野球と対等になった」(沖縄県人会兵庫県本部の大城会長)という沖縄人(朝日新聞の興南優勝報道の中での表現)の想いといいかえることができます。私は陸上部で活動していた高校時代に尾根沢利男さんの川柳で表現されたのと同じ感情を抱いていました。その感情を今も少しばかり引きずっている私にとってもこの夏の沖縄の高校の甲子園優勝は心とらえるものがありました。

10(H22)年8月15日】先週の8月11日に福嶋浩彦さんが消費庁長官に就任されました(これの報道記事)。福嶋さんは生駒の市民運動の応援団のお一人で、今年1月9日の第5回山下市長と語る会(これのお知らせニュース)でも講演していただきました。我孫子市長時代には手賀沼浄化のための合成洗剤規制において「予防原則」を貫徹されました。消費者行政においても、「『疑わしいものを使いたくない』という住民の気持ちにより添うこと』を貫いて「予防原則」の定着を実現していただけるものと大いに期待いたします。

10(H22)年7月12日】沖縄の民意はどこにあるのだろう。昨日(7月11日)に投開票された参院戦の結果を見て、「そう感じた人」は多いだろう。「米軍基地について容認か撤去かを問う事実上の住民投票」となることが注目されていた沖縄選挙区。冒頭の疑問は2つに起因する。1つは、選挙前に沖縄の世論の大勢は明らかに基地撤去であったし、選挙の出口調査でも基地撤去派の候補者が優勢と伝えられていたのに、結果は基地容認派が勝利したこと。もう1つは、基地容認派は「米軍普天間飛行場の県内移設反対」を(基地容認派なのに「賛成」でなく「反対」を)掲げることで基地問題の争点化を回避するという「姑息」とも批判されているやり方が功を奏して選挙が「米軍基地について容認か撤去かを問う事実上の住民投票」にならなかったことである。沖縄(ウチナ)の民意がどこにあるのかわからなければ、日本(ヤマト)の側はどうしていいのかがわからなくなる。「基地がなくなれば沖縄の人々は経済的にお困りになるのではないですか?」という日本(ヤマト)の人々の「心無い言葉」は、必ずしも「心無い言葉」とは言えなくなる。日本政府と米国との約束が履行されればこの8月末までに米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先位置や工法が決定される(名護市の辺野古の海を埋め立てる案が有力、それが強行されればジュゴンの海の自然は破壊される)。そのあと、9月12日に名護市議選、11月28日に沖縄県知事選が実施される。この2つの選挙が昨日の参院選の轍を踏むことなく「米軍基地について容認か撤去か、米軍普天間飛行場の県内移設は是か非か、を問う事実上の住民投票」となって、沖縄の民意(意思)をしっかりと示すものになることを願います。

10(H22)年7月5日】同じ言葉でも意味・内容が違うことが少なからずある。生駒市民や市民自治の会の「市民」もそうだが、有権者(選挙権を有する者)もそうだ。公職選挙法(公選法)第9条では「日本国民で年齢満二十年以上の者は選挙権を有する」となっており、同11条では「成年被後見人(家庭裁判所より後見人を付すとの審判を受けた者)や禁錮以上の刑に処せられその執行を終わるまでの者などは選挙権を有しない」となっていて、「広義の有権者(選挙人名簿に登録された者)=日本国民で年齢満二十年以上の者」・「狭義の有権者(投票できる者)=広義の有権者-公選法第11条で掲げられた者」・「選挙当日の狭義の有権者(実際に投票できる者)=広義の有権者-公選法第11条で掲げられた者-選挙人名簿登録基準日以降の死亡者・市外転出者(市長・市議選の場合)」ということになる。本年124日執行の市長選挙時、広義の有権者(選挙人名簿登録者)数は95570人、選挙当日の狭義の有権者(実際に投票できた人)数は94529人で、差は1041人という結構大きな数字になっている。こんなに差があるとは。運動対照表を作成してそれを認識しました。これから、3つの有権者数を厳密に区別しなければならないことがあるかもしれませんね。

10(H22)6月11日】「地域(地方)主権・住民(市民)自治」を「その地域(地方)のことはその地域(地方)の住民(市民)が決定すること。」と定義するならば、沖縄の人々にはまったく「地域主権・住民自治」が認められていない<「日米の植民地に似る島となり(朝日川柳/10.5.21)>。沖縄の人々の犠牲の上に立って<「沖縄の不幸は今も最大値(朝日川柳/10.6.10>、自分の住む地域の「住民自治」の前進を叫んでも虚(むな)しいのではという論もあるが、自分の住む地域の「住民自治」を前進させることが沖縄の「地域主権・住民自治」の実現、つまり「安保=沖縄問題」解決につながる唯一ではないが、1つの道といえるのではないか。それにしても、政権政党のやり方はうまい。首相を取り替えるだけで(6月4日に国会で新首相指名)、あっという間に支持を回復し、日本(ヤマト)では「安保=沖縄問題」は忘れ去られたかのよう<「紙面からもう沖縄の記事が消え(朝日川柳/10.6.9)>。一方、第3党への道を切り開くチャンスがあった社民党の政治的稚拙なこと<「マスコミも徐々に遠のき元の党(朝日川柳/10.6.4)>。鳩山前首相は施政方針演説(10.1.29)で「本年を地域主権革命元年とすべく、内閣の総力を挙げて改革を断行してまいります。」と述べて大いに期待を集めました。新政府にも地域主権の強化を進めてもらいたいものです。同時に、国家主権の回復にも努力してほしいと願います<「日の丸のど真ん中には星がある(朝日川柳/10.5.28共同と言うが降伏文書なり(朝日川柳/10.6.2) >。―朝日新聞に掲載されている「朝日川柳」を読みながら、こんなことを思いました(川柳の作者は順に、柳沢美月・平尾一吉・古田哲弥・安延春彦・松下ヒロス・五社蘭平のみなさん)

10(H22)69日】市民派クラブで和歌山県高野町を訪問、“まちづくりのプロ”と呼ばれている同町前副町長の高橋寛治さんにお話をお聞きし、和歌山県の市町村で初めて『景観行政団体』になった高野町の町並み(そのシンボルともいうべきなのが 景観重要建造物に指定予定のとらや薬局)を見学しました。高橋さんのお話で特に心に残ったのが<より遠くを見つめた都市づくり><地域のためになり、普遍性があってエゴでないなら法律は変えながら運用を広げていける><経済原則に乗らないこと、つまり、(民間では)出来ないと思われることをするのが公務員>ということでした。

10(H22)6月4日】去る5月30日(日)に生駒市学童保育運動連絡協議会主催の第37回「学童フェスティバル」にお邪魔しました。そのときの写真を送っていただきました。開会式で文字通り高いところから児童たちにおはよーと挨拶しているところです。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

10(H22)6月1日】思わず笑ってしまいました⇒笑いの元。今の日本(ヤマト)は、こと「安保=沖縄」問題については、ほとんど「大政翼賛」ですね。

10(H22)年5月29日】タイムリーというべきか、ワンショット・ワンキル(一撃必殺)のアメリカ軍海兵隊兵士はどのようにして「作られていく」のかを描いた映画(「ONE SHOT ONE KILL―兵士になるということ―」)が上映されています。この映画が本土に先駆けて沖縄で上映されたことを伝える「お昼のNews Access」(BS朝日/10(H22)年2月)映画評沖縄の人々はこんな軍隊と隣り合わせで暮らしているのですね。

10(H22)5月某日】生駒台北にある小明池にはひつじ草が繁茂しています・・・・・>という文をここに記しましたが、ひつじ草というのは誤りで、この植物は日本古来のひつじ草とよく似た「外来種のスイレン」でした。ひつじ草は保護の対象となりますが、外来種であれば残念ながら駆除の対象となりますね。事実誤認をお詫びし、訂正いたします(【10(H22)年6月8日】)。

10(H22)5月某日】農と自然の研究所が出版している『田んぼの生きもの全種リスト(10年4月改訂版第2刷)が届きました。「攪乱と管理によって維持されている水田生態系」(この図は本書所収)の中で生きる5668種もの生きものの和名・漢字名・学名・科名・大きさ・生息場所を記し、生態や人間との関係についての簡単な記述を添えたものです。この本は、写真もなく、題名が「リスト」であるようにほとんど動植物の分類順の名前の列挙に過ぎませんが、改めて水田生態系の生物多様性を再確認させてくれます。編著者はこの本を出版した意図を次のように記しています。<この世界はどういうふうに成り立っているのだろうか、と思いをはせるのは、人間の本性ではないでしょうか。なぜ、自分も含めて様々な生きものが生まれ、そして死んでいくのでしょうか。何のために目の前の生きものは、そこで生きているのでしょうか。こういう疑問があればこそ、私たちの人生は豊かに彩られてきたのではないでしょうか。この、私たちが生きている世界がどうなっているのだろうかという認識を「世界認識」と呼びたいと思います。このリストはこの世界認識を深めるための、ひとつの意図的な入口です。>私も時々はこの本を手にとって世界認識を深めていきたいと思います。

10(H22)年5月20日広島地裁国道2号騒音公害訴訟の判決について

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10(H22)5月某日大手配給網に乗らない良質の映画の普及をめざして自主上映している「奈良県映画センター」という会社があります。知っている方も多いかもしれませんがご紹介します。映画の貸し出しなどもしています。最も近くでは、映画『いのちの山河~日本の青空Ⅱ』~作品紹介 公式サイト<複製サイト(HP あらすじ)~の上映活動(上映日時・場所)をしています。生駒市で現下最大の課題である「医療問題=人の命の問題」を描いた作品です。

10(H22)年4月某日市議当選直後に2冊の書物をいただきました。『歴史の中の文化・芸術』(河合出版)『自律自治体の形成』(公人の友社 。前者は友人の師である池田浩士さん(現精華大学教授)の著書、後者は前の職場の同僚の友人である西寺雅也さん(前多治見市長)の著書。この2つは一見かけ離れた書物のようですが、どちらも、市議の活動を開始するにあたって念頭にあった市民の政治参加ということに関して教えられることの多い本でした。

10(H22)年10月31日】